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現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記。

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hです。


この間、ひさしぶりにしゃっくりが出て、困っていました。

よく「しゃっくりを100回したら死ぬ」といいますよね。
私は何回目で止まったのか覚えていませんが、
幸い、生きています。

気になって少し調べたところ、
アメリカのチャールズ・オズボーンという男性は、約68年間しゃっくりをし続けたそうです。
その間にしたしゃっくりの回数は4億3千万回以上だとかで、
「最も長くしゃっくりし続けた人物」としてギネスブックにも認定されているそう。

100回程度のしゃっくりでは死なないようです。


太宰治は「春の盗賊」という作品のなかで、

「しゃっくりが二十四時間つづくと、人は、死ぬそうである。
けれども、二十四時間つづくことは、めったにないそうである。
だから、人は、しゃっくりでは、なかなか死なない。
私は、朝の八時から、黄昏どきまで、十時間ほど、しゃっくりをつづけた。
危いところであった。
もう少しで死ぬところであった。」

と書いています。
この作品は1940(昭和15)年の初出らしいので、
少なくとも今から75年前には、こうしたしゃっくりについての迷信があったことがわかります。

ところで太宰治という人は、代表作「人間失格」のせいか、
一般的に暗く重い小説ばかり書く作家として認知されています。

確かに暗い小説は多いですが、上記の引用文を読んでもわかるように、
かなりユーモアのある人で、そこに魅力があると思います。
「富岳百景」や「駆け込み訴え」は、ほのかなユーモアが感じられる作品で、おすすめ。
太宰のユーモラスな作品として最もよく名前があがるのは「お伽草紙」でしょうが、
恥ずかしながらこれは未読。今度読んでみます。


すっかり話がそれてしまったので、この辺で。


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現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hです。




先月のなかば、画家の金子國義さんが亡くなりました。
ジョルジュ・バタイユの著作やルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の挿絵を描いた人です。

私はこの人のファンだったので、訃報はショックでした。
ご冥福をお祈りいたします。


そういえば私のいきつけのホルモン屋のトイレには、
金子國義の絵が飾ってありました。
それがある日からなくなっていたので、店長のレオさんに尋ねると
「あー捨てたよ」と一言。
それを聞いてびっくりして、
あれは有名な人の絵だから本物だったらそこそこの値段になったはずだ、というかいらないのなら欲しかったと言うと、
店員のサッちゃんは悔しがっていましたが、レオさんは興味なさそうでした。
果たしてあれは本物だったのかなぁ。



金子國義さんの逝去は残念ですが、これを機に再評価の流れや出版物の刊行などあるかもしれないので、
ちょっと注目しておきたいと思います。



現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。


ここ最近、無性にやりたいことがあります。
それは、ホラー映画観賞。
別にホラーが好きなわけではないです。
むしろ苦手な方なのですが、
気持ちがささくれてくると、
ハラハラドキドキして紛らわしたくなるんです。
ただ、一人暮らしのため、
観た後の後悔は計り知れないものがあります。
なので、せめて心穏やかになればマシだろうと思って、
京都のお寺さんに行ってきました。

観光客でかなり賑わっていたので、
「落ち着いて楽しむ」という感じではなかったのですが
お線香の匂いに包まれながら仏像の穏やかなお顔を見ていると
気分がほっこりしました。

また、境内にある桜の木が少し咲いていました。
桜の開花予想を見ると、今年は去年よりも早いようですね。
気温もだいぶ暖かくなってきましたし、
そういった春の気配にも癒されたように思います。

以下の写真は、その際に撮影したものです。
携帯で撮影したもので、大した写真ではありませんが
まだ今年の桜を見ていない方に、少しでも春の空気が届けば幸いです。

桜



現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。


久しぶりの投稿です。…すみません。
これからはきちんと書いていきたいと思います。


先週の土曜日、姉の結婚式に行ってきました。
これまで友人として式に参列したことはあったのですが、
親戚としては今回がはじめて。
それも、姉の結婚ということもあってか、数日前からずっと緊張していました。
式ではお色直し前のエスコートをしたり、
そのほかの時間はひたすらカメラを回したりと
慌ただしく過ごしましたね。
そのせいか、あまりしんみりすることもなく、
あっという間に一日を終えてしまいました。

まだ日も経っていないので、
「姉が嫁いだ」という実感はあまりないのですが、
当日撮った写真を見返し、ウエディングドレス姿の姉を改めて確認して
「あぁキレイだったなぁ」と今になってしみじみしています。

家族が集まり、友人も集まり、
全員で新しい門出を祝う結婚式。
素敵なイベントだなと改めて思いました。



現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記。

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


先日、アサヒビールの工場見学に行って参りました。


これはビールの試飲ができることもありけっこう人気でして、
事前に予約をとらなければ参加できません。

何がすごいって、この見学ツアー、無料なんです。

見学は全60分ほどのコースで、
はじめに10分ほどの映像を見た後に工場内の見学、
そしていよいよ試飲となります。

試飲は20分間で一人3杯まで。
私は1杯目にエクストラコールド、
2杯目にドライプレミアム、
3杯目に通常のスーパードライをいただきました。

ドライプレミアムはコクのある芳醇なお味で美味しかったのですが、
「スーパードライにこういう味は求めていない」などと思いながら飲み、
しかしその後、通常のスーパードライを飲んで、
「ドライプレミアムの後だと味がしないな」と、
好き勝手な感想を抱きながら、ほろ酔い。

ビールの製造法について学び、
さらに(無料で)ビールを3杯も飲み比べることができて、
結果的に大変満足な工場見学となりました。

キリンやサントリーの工場でも見学ツアーを行っているそうなので、
次はそちらにも行ってみたいです。







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