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文壇

編集部Hです

“文壇”というのは、芸能界に近い、華やかかつ怪しいイメージがあります。
売れっ子作家ともなると、毎晩高級クラブで飲み、遊んでいる、そんなイメージですね。

しかし、今の時代、昔と比べそれほど派手に遊んでる人はいないそうです。
ただし北方謙三や渡辺淳一クラスになると別だとか。

野坂昭如「文壇」にこんな一文があります。
「『ゴードン』の客は、てんから格が違う、川端を眼にした時、正倉院の御物の如くながめ、
石川淳はそばに寄ると怒鳴りつけられそうな威風、純文学大家、準ずる面々の去った後、飲んだくれていた。」

川端康成がいるというだけで、何だかもの凄い感じですね。
一度タイムスリップでもして、見てみたいものです。
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USJ


どうも、編集部のGです。


先日久しぶりにユニバーサルスタジオジャパンに行きました。
ご存じの方も多いかと思いますが、ただいまUSJでは「ハロウィーン・ホラー・ナイト」というものが開催されており、午後六時を過ぎると園内がホラーバージョンへと変貌するのです。客への避難を促すアナウンスと共にゾンビが現れ、人混みに紛れてそこら中を跋扈します。特殊部隊の方々も登場し、園内は一触即発、悲鳴と歓声が随時こだましておりました。

個人的には、このイベントの季節がUSJが一番楽しくなる時だと思っています。
これからがハロウィーンの本番。興味のある方は、一度足を運んでみたら如何でしょうか。





お誕生日。

編集部Mです。

実は昨日、お誕生日でした。
先週辺りまでは「あ〜もうすぐやなぁ」と、思っていたのですが、
当日に気付いたのは夕方18時を迎えるころ。

人生で初めて自分のお誕生日を忘れました(笑)
両親からのメールやら、SNSのお祝いコメントも日中気付かず、
さらっとお誕生日が終了。
社内で唯一「おめでとう」を言って下さった方に、感謝します(笑)

そんな私の新しい一年は、台風が来ているのにもかかわらず、
ベランダにお布団とシーツを干しっぱなしにしてしまうという……。
もう本当にどうしようもない状態でのスタートとなりました。

倖せな一年にするべく、頑張ります。

まずは、お布団買いかえようかな……。

台風

編集部のKです。
またもや台風が来ています。
Kは滋賀県在住で、関西に直撃した前回の台風では
県内でお亡くなりになる方がいたほど大きな被害を受け、
あまりの激しい風雨に眠れない夜を過ごしました。
夜中にエリアメールが鳴り響く度に携帯の画面を見つめ、
避難した方がいいのかな? どこに行ったらいいの?
と考えているうちに夜が明けたのです。
まあ、避難しなくても大丈夫かな...と思っていたのが正直なところ。
自然災害のニュースを見てそういう油断が大惨事を招くことを、
知っているはずなのに動かない。
危機感が足りませんね。

今回は、2013年最大級の台風だそうです。
みなさんどうか、怪我などなさらぬように。






ホッピー

編集部のHです

ホッピーにはまってしまいました。
ホッピーは簡単に言うとビアテイスト飲料で、
焼酎と割って飲むのがオーソドックスな飲み方です。
もともとは、ビールの代用品として流行したものだとか。

「ビール飲めばいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、
ビールのような邪魔臭さがなく、レトロな雰囲気も味わえます。

東京の大衆居酒屋では定番商品として置いてあるそうですが、
関西ではホッピー文化が根付いておらず、あまり見かけないのが残念です。
瓶のデザインもかわいいので、もっと流行って欲しいものです。

お料理。

編集部のMです。

秋と言えば、読書の秋、運動の秋ですが、私は何が何でも食欲の秋です。
編集者たるもの読書が一番でなければ、とお叱りを受けるかもしれませんが
腹が減っては戦はできぬ……(ちょっと違いますね)。

そんなわけで、まずは自分自身の食事改善策を実施致しました!
時間がないことにかまけて適当な物ばかり食べていたので、体調が悪くなる一方だったこの頃。

料理は嫌いではないのですが、キッチンコンロ一つでの自炊となると、
これがかなり時間が掛かるので敬遠しがちだったのです。
とりあえず、まずは野菜ジュースを飲むことからリハビリ開始。
そして料理の感覚を取り戻すために、料理を作っていらっしゃる方の動画を
観漁りました。
そこからかよ!と、思われるかもしれませんが、意外や意外。
かなりのレパートリーをお持ちだったので、ついつい次を観てしまう。

いつもは捨ててしまうにんじんの皮や葉っぱも、こんな風にしたら美味しく食べられるのかぁ〜と、良い勉強になりました。

そんなこんなで、今日のお昼は炊き込みご飯でした!
健康はまず食事から。
三日坊主にならないよう、自分のペースで楽しみながら料理をしていこうと思います。


山崎豊子さん

編集部のKです。

山崎豊子さんの作品では、
「白い巨塔」「沈まぬ太陽」「不毛地帯」「華麗なる一族」が好きです。
彼女の作品の何がそんなに好きなのか改めて考えると、
やはり現実を描いた鋭い社会性、
そしていずれの作品も綿密な取材に基づいたリアリズムでしょうか。
その世界や登場人物の陰影が色濃く描かれ、
「白い巨塔」の執筆においては、医学の世界を半年で猛勉強して取材し、
ペンの先から血がにじむような思いで人物を作りあげていったそうです。
不条理を許さず、鋭く斬り込んでいく彼女に、
「正義」を見出したかったのかも知れませんね。






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