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「現代画報社」が発行する「月刊CENTURY(センチュリー)」編集部です。
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現代画報社・月刊 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記

現代画報社・センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


10日ほど前ですが、作家のダニエル・キイスさんが亡くなりましたね。

まだ読書習慣があまりなかった中学生時代の私が好んで読んだ、数少ない作家。
「アルジャーノンに花束を」「24人のビリー・ミリガン」「五番目のサリー」など読んだものです。

特に「24人のビリー・ミリガン」が好きでした。
同作品を読んだことががきっかけで
心理学や精神病についてなど興味を抱くようになり、
大学は心理学科に入りました。

こう考えるとかなり影響を受けています。


訃報は残念ですが、きっと作品は後世も読み続けられることでしょう。



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現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Kとミィ

現代画報社・センチュリー編集部のKです。

ミィって知ってますか。
ムーミン谷に住む、髪をおだんごにした小さな女の子です。
いじわるそうな目つきで、ちょっときつい言い方をするあの子。
そのミィが今、すごい人気らしいんです。
的を射た発言がいちいち胸に突き刺さるって、
ミィが発言してる体で綴られた
ツイッターまであるんですて。

ミィ:"何とかなる。それは、やることをちゃんとやってる人のセリフ"

うん...きちんとやることやってますよ。
それにしても今日も忙しかったなぁ!忙しい忙しい。


ミィ:"忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって"

...そんなことないですよ、ミィ姉さん。
本当に忙しかったんだから。
本当なんです。

胸に突き刺さりそうなのを必死に抗うのもまた、
内心、ずばり言い当てられたと感じているからなのでしょうか。









現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社・ センチュリー編集部のHです。


食の趣味は年齢と共に少しずつ変わっていくもので、
肉→魚→野菜の順で、そのうまさに気付くのだと聞いたことがあります。

私は今ちょうど魚のあたりでしょうか。
以前ほど肉を食いたいと感じなくなってきました。
魚介類を食べたいと思うことの方が多いです。

もちろん肉は好きですが、霜降りの牛肉よりも
親鶏のやきとりを食べたいという感じ。

野菜では根菜が好きですね。
特に蓮根なんかすごくうまいです。

結局、肉も魚も野菜も好きなんです。

きっと世の中にはまだ食べたことのない食材がわんさかあるでしょう。
一生のうちにできる限り色んなものを食べてみたいですね
(カンボジアとかで食べられてるタガメ料理なんかはパスで)。

ずいぶん食いしんぼうなブログになってしまいました、
お腹も減ったのでこので辺で。



現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Gの雑記

現代画報社・ センチュリー編集部のGです。


久しぶりに、釣りに行きました!
大阪・南港の海釣り公園に行ったのですが、
朝から家族連れで大賑わいでした。

水が大変濁っており、「おいおいこの海大丈夫か……」と不安になりましたが、
まあ魚を食べて身体に影響があるならこんなに人は集まらないだろうと、いざ釣りを開始。

なかなかに肥えたカタクチイワシがよく釣れました。
合間合間にサッパという魚も釣れ、二時間で42匹もの収穫!
これ以上釣っても食べきれないと、早々に引き揚げたくらいです(笑)。

イワシはほとんど同行者に譲り、私はサッパをもらいました。
このサッパ、小骨が多くて食べにくいからと、東日本では釣れてもあまり喜ばれないのだとか。
しかし、実はなかなかに美味しい魚なのです。

岡山県では「ママカリ」という方言で呼ばれており、
その理由は「ママ(御飯)をカリ(借り)に行くほど美味しい」からだそう。
大阪のスーパーでも、ママカリの酢漬けは良く売られています。

今回は私も、サッパ(ママカリ)の酢漬けにチャレンジ!
丹念に下ごしらえをしてから、二日ほど漬けます。

そしてお待ちかねの実食……ううむ、美味い!
さっぱりした身が酢で引き締まっていい塩梅です。小骨もまったく気になりません。
これはたしかに、飯を借りにいきますね。

ただ正直、お米よりもお酒がほしくなるような味でした(笑)。
やっぱり自分で釣った魚を食べるのは良いものです。





現代画報社・月刊センチュリー編集部・Kは時代遅れ2

現代画報社・月刊センチュリー編集部・Kです。

日曜日のサッカー観ました?
むむむ...負けちゃいましたね。
以前ここで、知ってる代表選手と言えば、
井原、名波、ゴンと書いて時代遅れっぷりをさらけ出し、
この大会で選手の名前を覚えると言いました。

覚えました。
本田、香川、内田、大久保。
次の試合のみなさんの活躍次第で、さらに増えるでしょう。
あと、敵チームだけど、ドログバさん。
偶然、数日前に彼の特集をニュース番組で見たんです。
国民的英雄で大統領より影響力があり、
内戦を止めた、と。
すごいな、、、この人を応援しよう!
と思ったものでした。
で日曜日。観てたら敵チームにいるじゃない。
ドログバさん!本田!内田!

サッカーのルールは分かりません。
でも、たのしかったです。

次はいつですかね?






現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社・ センチュリー編集部のHです。


少し前の話ですが、
G・Wに三重県の漁村に行きました。
海を目の当たりにした時、思わず嬉しくなってしまった自分を発見し、
「そうか、海が好きだったのか」と、今さら気が付きました。

10歳くらいまでは海まで徒歩10分くらいの立地で暮らしていたので、
それが影響しているのかもしれません。

とはいえ、「夏はビーチで泳ぎたい!」とか、
そんなんではないんです。

漁村独特の寂れた感じとか、そういう海の雰囲気がいいですね。
泳がなくても、海を眺めたり付近を散歩するくらいがちょうどいいんです。

どなたかおすすめの漁村があれば教えて下さい。
近ければ行ってみたいと思います。
つげ義春のマンガに出てきそうな雰囲気の場所がベストです。



現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Gの雑記

センチュリー編集部のGです。


町を歩いていて、信号待ちをしているおばあちゃんを見ました。
そこは全然車なんか通らないような道路で、
僕だったら渡っちゃいます(もちろん、いけないことですが)。

でもそのおばあちゃんは信号無視なんかせず、
赤が青に変わるまで、背筋を伸ばして立っていました。

なんだかその姿を見て、きっとこの人は、
自分の中の正義に正直に生きてきたのだろうなあ、と思いました。

信号が変わって歩き出すおばあちゃんの姿を見送りながら、
自分もせめて信号を守るくらいのことはしよう、とこっそり決意した次第です。




現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Kは単純

センチュリー編集部・Kです。

センチュリー編集部は、Yahoo!トップページの占いで一喜一憂します。
というか、私が。
だいたい私が、「あ、今日、私1位やわ」というと、
「ほんますか、いいじゃないですか」とGとHもすぐチェック。
というか、私に付き合ってくれているわけです。
先日などは、私達が1位、3位、4位と上位をほぼ独占状態で、
「ちょっと今日、うちらいいんじゃないの」と昼に盛り上がったものです。
いい話は鵜呑みにし、悪い話はスルー。
世の中に自分と同じ星座がごまんといることも百も承知。
それでも一喜一憂する。占いなんてそんなものでしょう。

ちなみに、今日も私達は、2・3・5位とみな上位でいい感じ!








現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

センチュリー編集部・Hです。


最近、昔と比べて絶叫マシーンに弱くなったと感じます。

今でも人並みにはジェットコースターなどに乗るのですが、
じわじわと高さが上がっていく時、すごく「怖い」と感じるようになってしまいました。

絶叫マシーンというか、どうやら高いところが苦手になってしまったようです。


雷も少し怖いと感じるようになりました。
小さいころは雷が鳴るとはしゃいでいたくらいなのに。

もちろん、火事も地震も怖いです。

幸い、父とは大変仲がいいので、今のところ“オヤジ”を怖いとは思いません。
この間も「飲みにいこう」と誘われたばかりです。
この先も、父とは良い関係を保っていきたいものですね。


……あれ?何の話だっけ。





現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

センチュリー編集部・Hです。


先日、大阪人権博物館(リバティおおさか)に行ってきました。
同和問題を中心とする人権問題に関する資料を一般公開している施設です。

なかなか資料が充実していまして、なかでも印象的だったのが、
自殺してしまった中高生の遺書を展示しているコーナー。
その中のひとつに
「君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後ぞ 澄み渡るべき」
という言葉が残された遺書がありました。
どこかで聞いたことあるなと思って調べると、岡田以蔵の辞世の句でした。
きっと幕末が好きだったのでしょうね。

こういった施設に行ったのは小学校の社会見学以来のような気がしますが、
大人になってから見学するとまた違った印象を受けるものですね。
閉館時間の関係でゆっくり見られなかったので、また機会があれば行ってみたいと思います。

現代画報社・月刊センチュリー2014年6月号発刊

月刊センチュリー2014年6月号発刊

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月刊経営情報雑誌センチュリーの2014年6月号が発売となりました!
6月号の巻頭特集は、「企業参入が進む植物工場」。植物工場設立を伝えるニュースをメディアで見るのは珍しくない今、加速度的に成長しているのが、“植物工場ビジネス”です。農業とは畑違いの分野を歩む企業やメーカーが、続々と着手。今から約40年前に日本に登場した植物工場の軌跡、そして企業参入の実態を本稿では考察してみました。

企業特集においても、注目記事がいっぱいです。

よろしくお願いいたします。









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