「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」の公式ブログ
「月刊CENTURY(センチュリー)」の編集者が制作にかける思いを綴ります

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Author:「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」
「現代画報社」が発行する「月刊CENTURY(センチュリー)」編集部です。
取材や雑誌に関するお問い合わせは06-6536-7102まで。



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現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Kの手帳はどこ

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のKです。

現在、センチュリー編集部では11月号の入稿を目前に控え
校正作業に励んでおります。
11月号の取材にご協力くださった皆さま、
10月下旬には雑誌をお届けいたします。

10月に突入しまして、今年もあと3カ月となりました。
今年こそはやろう!と思っていたことがあったはずなのですが、
それが何だったのか思い出せません。
確か、昨年もそんなことになってしまいました。
そうです、それで今年は年始に手帳を買って、
やりたいことをリストアップしたのでした。
あの手帳はどこにあるのかしら……

そんな私ですが、2015年は「ほぼ日手帳」を
購入しようと考えています。
「ほぼ日刊イトイ新聞」オリジナル商品として制作・販売される手帳で
自由度が高くて、書いたり貼ったりして楽しめる手帳なんですって。

来年は手帳を持ち歩き、しっかりその都度書き留めるよう心がけます。



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現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


中学生のころ、マンガ「ろくでなしブルース」の川島が
ドストエフスキーの「罪と罰」を愛読していたことに影響され、
図書館まで借りに行ったことがあります。

司書さんが書庫から持ってきたそれは分厚くて字が細かく、
気が付いたら私は「やっぱりいいです」と断っていました。

それ以来「罪と罰」を読破することがちょっとした目標に。

月日は経って、大学を卒業したころ、そもそもロシア文学を読んだことがないことに気づき、
まずは薄めの本からと、ツルゲーネフの「初恋」を読みました。
最初の数行で出てきた登場人物の名前が、セルゲイ・ニコラーエヴィチとウラジーミル・ペトローヴィチ……。
ここで心が折れそうになりましたが、構わず読み進めると案外読みやすいし面白い。
「なんだ全然いけるじゃん」と、その後「罪と罰も」読破。
これも思っていたよりも読みやすく、面白く読めました。
ただ、登場人物の名前はラスコーリニコフとかスヴィドリガイロフとかピョートル・ペトローヴィチとかそんなんでした。

ハードルが高い感じのするロシア文学ですが、
ややこしい名前に抵抗がなければわりと読めるものですね。

いずれはトルストイとかプルーストにも挑戦してみたいです。




現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。


先日、何気なくテレビを観ていたら、興味深い話が取り上げられていました。
それは、ある経済学者が昔に行った実験についてでした。
皆さまもぜひ考えてみて下さい。



「1個15円の高級チョコレート」と、「1個1円の袋入りチョコレート」が売り出されました。
あなたはどちらを購入したいですか?


①で売り出されていた二つの商品が、共に1円値引きされました。
したがって、高級チョコレートは14円、袋入りチョコレートは0円です。
あなたはどちらを購入したいですか?


…いかがでしたか?

当時の実験では、①の場合、高級チョコレートを選ぶ人が7割以上だったにもかかわらず、
②になると今度は袋入りチョコレートを選ぶ人が7割近くになったそうです。
値下げ幅は、どちらの商品も同じ1円だけ。
それでも、高級チョコレートより無料になった袋入りチョコレートに魅力を感じる人が増えた。
「0円」とは、まさに人々の背中を押すスイッチのようなものである…とのことでした。

現在も、アプリとか無料で使えることをウリにしているものがありますが、
実は100年以上前からこういった0円ビジネスは行われているそうです。
そして、上記のような実験で0円の魅力を探り出そうとする学者もいたということに、
何だかとても興味を抱きました。
こんな実験ばかりなら経済学もおもしろいかも…なんて考えてしまう私。
我ながら単純だと思います。

ちなみに、私は上記の実験の問いで、①も②も袋入りチョコレートを選びました。
量につられているあたり、やはり私って単純にできているんでしょうね。



現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Kが見た額縁庭園

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のKです。

ご無沙汰しております。
サボっておりました。
そしてサボってしまいましたので
素敵な写真を。

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こちらは京都大原にある「宝泉院」の額縁庭園と呼ばれる庭園です。
柱と柱の間を額縁に見立てて、
その先に見える景色を額縁の中の絵のように楽しむのですよ。

赤い布が敷いてあり、そこに座る方もいるのですが、
近くて視界から額縁があふれてしまうので、
もっと遠くから見るのがお薦めです。

この日の大原は霧雨でしたが、それも風情がありました。
紅葉の季節にまた行きたいです。











現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


ふと思い出した、小学2年生くらいの時の話です。
カタカナの単語など、漢字で書き表すことができない言葉を
無理矢理当て字で書くという遊びをしていたことがありました。
その時のお題は「ゴジラ」。
友達と一緒に考え、一生懸命漢字をあてていたのですが、
小学校低学年の漢字力では「ラ」がどうしても難しい。
しまいには辞書まで引っ張り出してきて、なんとか漢字にしました。
それで担任の先生に「先生、見て見て」と、出来上がりをアピールしたところ、
「へー、辞書も使ったりして、こういう遊びは勉強になっていいかもしれんな」と感心。
しかし私たちとしては、「ゴジラを漢字にしたんだぜすげーだろ見てくれよ」という、
ごくごく単純な思いしかなかったので、勉強になるだとか頭の体操になるだとか、
大人目線の感想を述べられていっぺんに興醒めしてしまいました。
全然、的外れな感想に感じたんですね。

ただ、今自分が小学生から同じことをされても、
当時の先生と似たようなリアクションしかできないかもしれません。
子どもって難しいですね。




現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。

私Sにとって、今回が初めてのセンチュリー(CENTURY)ブログの投稿となります。
これから私も投稿しますので、よろしくお願いいたします!


ここ最近、仕事から帰ると必ず悩むことがあります。
それは、「何をしてリフレッシュするか」ということです。

以前は完全な夜型人間だった私。
深夜に、散歩やカラオケに出かけることが一番の楽しみでした。
しかし最近は、翌日のことを考えるとそれもなかなかできません。
なので、家で簡単にリフレッシュできる方法を探して、いろいろ試しています。

・ちょっと良いコーヒーを時間をかけていれてみる
・フレーバーティーを味わってみる
・アロマキャンドルをつけてみる
・プチ足湯をしてみる
・クラシック音楽を聞いてみる

…さほど試せていない気もしますが、今までに比べればたくさんやっている方です。
正直、自分の中で「これだ!」というものはまだ見つかってません。
でも、いろんな事を試している時間も楽しいと感じてきました。
これからも自分に合ったリフレッシュ方法を探して、さまざまチャレンジしたいと思います。

皆さまはいつもどのようにしてリフレッシュされていますか?



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