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「現代画報社」が発行する「月刊CENTURY(センチュリー)」編集部です。
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現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


昔のはなしを一つ。

私のファーストキスはイルカとだった。

幼いころ、どこだったかは忘れたけれど、
家族と父方のおばあちゃんとで旅行に行ったとき、
水族館でイルカショーを見た。
ショーの一環で「イルカとキスできる」というのがあり、
それに私は参加した。
立候補したのか、まわりが勧めたのかは覚えていないけれど、
とにかく私はおばあちゃんに手を引かれてステージに出ていき、イルカとキスをした。
コツんと、堅いキスだった気がする。
誇らしげな気持ちでステージを下り、
水族館の人にイルカのキーホルダーをもらった。

随分昔のことなので記憶が曖昧だが、以上のようなことだったと思う。
もしかしたら、一緒に行ったおばあちゃんは母方のおばあちゃんだったかもしれない。
この出来事自体が夢か妄想という可能性すらあるが、
実家に帰ったらこの時のキーホルダーがまだ残っているのではないか。
今度母に聞いてみようと思う。



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現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。


ここ最近、探しているお菓子があります。
それは、ジェリービーンズ。
あの、外が少しパリッとなっているカラフルなお菓子です。
久しく食べていなかったのですが、先日ある話を知ってから、急に食べたくなりました。

その話というのが、「レーガン元大統領が大のジェリービーンズ好きだった」ということ。
彼がこのお菓子にはまったきっかけは、奥様だったそうです。
元々、愛煙家だったレーガン元大統領の体を奥様が気遣い、禁煙させるために渡したのが始まり。
その後、彼はみるみるジェリービーンズの美味しさに夢中になり、
最終的には会議中にも大瓶いっぱいのジェリービーンスを机の上に置いていたとか。
もちろん、当初の目的だった禁煙にも成功したそうです。

レーガン元大統領をここまで魅了したジェリービーンズ。
私は昔、あまり好んで食べていませんでした。
そうして口にしてこなかったせいか、どんな味だったのか全く思い出せません。
なので、上記の話を知った時、改めて食べてみたいと感じました。

ジェリービーンズを探し始めて気付いたのですが、
このお菓子、なかなか売っている店舗が見当たらない!
類似品すら、売り場に並んでいないように思います。
確かに、私が小さいころも、さしてブームとなっていたわけでなかったような…
定着しづらいお菓子だったのでしょうか……。
もう、私の中でジェリービーンズへの興味は今さらながら膨らむばかり。
もうしばらくは、近くのお店で探し回る日が続きそうです。



現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


最近、「閃輝暗点」という症状があることを知りました。
片頭痛の前兆現象として現れることが多い視覚的症状です。

これを知ってはじめて気が付いたのですが、
私は中学生の時、偏頭痛持ちでした。

症状のパターンはいつも決まっていて、
まず突然、視界がかすんだようになって見えづらくなります。
そのうちにキラキラ光るギザギザみたいなものが広がってきて、
どんどん視界が悪くなり、目の奥がずきずき痛み始めます。
そこから頭痛に変わっていって、最後は強烈な吐き気がきて、吐いていました。
その後は数時間安静にしたら収まったのですが、
当時はなぜそんなことが起こるのかわからず、けっこう不安でした。
それが最近になって、典型的な偏頭痛のパターンだったのだとわかり、
謎が解けた気分。
幸いにも中学生以降はほとんどなくなり、大学1年の時を最後に起こっていないと思います。
できればあんなしんどい思いはもうしたくありません。

芥川龍之介の「歯車」で、視界に歯車があらわれる描写が多々あります。
当時の芥川は精神的に不安定で、多量の睡眠薬を服用してラリっていたそうなので、
歯車の描写も幻覚を表したものだと思って読んでいたのですが、
偏頭痛の症状だったという見方があるそうです。
なるほど、と思いました

1つ新しいことを知ると、
2つ目3つ目の新しいことがわかることもあるんですね。




現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Gの雑記

現代画報社・センチュリー(CENTURY)編集部のGです。


先日、季節外れの花火大会に行きました。
10月に花火大会なんてやって人が集まるのかと思いましたが、
約20分間という短い打ち上げを見るために、会場が一杯になるほどの人が集まっていました。

もう夕方6時には日が落ちる時期で、花火を待つ間も肌寒いくらいです。
それでもみんな、もうすぐ花火が上がるという期待を胸に、外に並んで同じ空を眺めています。

そして、司会者の掛け声の後に、1発目が打ち上がりました。

夏の熱気や、祭りの活気が伴わない花火はどこか味気ない気もしましたが、
見ているうちに、秋の暗い夜空に咲く花火に夢中になりました。
連続で打ち上げられたり、大きな花火が上がる度に、観客みんなが拍手します。僕もします。
思わず拍手せずにはいられない、そんな魅力がありました。

短い時間ながらも、大満足して家路につきます。
夏の夜の、あの甘ったるい“酔い”のようなものがないからこそ、
実は冷たく輝いているあの火花の、純粋な美しさを知れた気がしました。






現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。


今日、苦手なものが一つできました。
歳を重ねるごとに、嫌いなものや苦手なものは減るはずと周囲からは言われているのですが、
私の場合、年々増えていくように感じます。
食べ物でいうと、梅干し・トマト・柑橘類・タケノコ。
生き物でいうと、虫・カエル。
場所でいうと、高いところ・狭いところ・階段。
どれもこれも、小さいころは平気だったのに、だんだんと苦手になりました。

そんな私が今日、新たに「無理だ」と思ったのは、ハト。
今までは全く苦手意識なんてなくて、どちらかというと好きなほうだと思っていたのですが…。

きっかけは、休憩時間。
公園で一息ついていると、ベンチで隣に座った人がハトのためにパンをちぎり始めたのです。
気付いたハトが勢いよく集まってきたのですが、隣の人のところだけではなく、
私の周りにもばんばん寄ってきたのです。
何十羽のハトが足下で動く様子は、今までの穏やかな印象とはかけ離れたものでした。
ばらまかれたパンも無くなり、ハトの数が減った後でも、恐いと感じた印象は離れず…。
こうして、私の中の苦手なものリストに、新たにハトが追加されました。

苦手なものが増えるたび、自分の心が狭くなった気がして少し切なくなります。
これ以上増えないよう、何事にも動じず日々を過ごしたいものです。





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