「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」の公式ブログ
「月刊CENTURY(センチュリー)」の編集者が制作にかける思いを綴ります

プロフィール

「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」

Author:「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」
「現代画報社」が発行する「月刊CENTURY(センチュリー)」編集部です。
取材や雑誌に関するお問い合わせは06-6536-7102まで。



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


先日、歩いていると突然猫に囲まれました。

駐車場の陰から猫たちが現れて、
こちらに向かってナーゴナーゴと鳴いているんです。

猫、猫、猫、猫、猫、猫、猫。どこを見ても猫ばかりだ。
それは言い過ぎですが、5匹くらいに突然囲まれて、
たまたま、普段あまり立ち寄らない場所での出来事だったので、
萩原朔太郎の『猫町』を思い出しました。

わたしは猫に、ソーセージを与えました。
猫は嬉しそうでしたが、近づくと逃げていきました。
結果的に、猫にかつあげされて自分のおつまみが無くなってしまいましたが、
なんとなく楽しかったです。



スポンサーサイト

現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。


先日、沖縄に住む親戚が私の実家のある奈良県に遊びに来ました。

地元の観光地を巡ったり、関西ならではの料理を作ったりと、
久々ににぎやかな休日を過ごしました。

その中で、私は親戚の子どもたちと遊んだのですが、
もう本当に元気いっぱいでした。
小学生から幼稚園児までの3人と遊んだのですが、
屋内外問わず走り回っていましたね。
あの恐ろしいほどの体力は子どもだからでしょうか。
それとも沖縄で駆け回って遊んでいるからでしょうか。
私は1時間ともたずに、へとへとになってしまいました。

でも、疲れているわりに、何となく気持ちは晴れやか。
きっと、ここまで全力で遊んだのが久しぶりだったからかもしれません。
子どもならではの観点で、おままごとやヒーローごっこが進んだりするのも
とてもおもしろかったです。

こんな風に小さい子どもさんと全力で遊ぶのも
リフレッシュになるんだなとしみじみ思いました。



現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。




最近、タイで春を鬻いでいる人たちにインタビューした本を読みました。
作者の多少の贔屓や偏見やが混じるのはしょうがないとして、
作者が「タイは嫌いだ」と言っているのも面白くないし、
どのインビューも似通った内容だしで、
読みやすいのですが、んー、ようは思ったほど面白くありませんでした。

それで、「次はもっと格調の高いものを読もう」と意気込んで、
ジャン・コクトーの「阿片」を読みました。
しかし、なんたってコクトーですから、詩的で抽象的な文章たちに、
ページはなかなか進まず……読み終えましたが、私にはちょっと難解……。

コクトーは他に「恐るべき子どもたち」と「大脵びらき」も持っていますが、
そういえばどれも難しくって良く分からなかったな。

うーん、ちょうど良い本が読みたいです。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。