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文壇

編集部Hです

“文壇”というのは、芸能界に近い、華やかかつ怪しいイメージがあります。
売れっ子作家ともなると、毎晩高級クラブで飲み、遊んでいる、そんなイメージですね。

しかし、今の時代、昔と比べそれほど派手に遊んでる人はいないそうです。
ただし北方謙三や渡辺淳一クラスになると別だとか。

野坂昭如「文壇」にこんな一文があります。
「『ゴードン』の客は、てんから格が違う、川端を眼にした時、正倉院の御物の如くながめ、
石川淳はそばに寄ると怒鳴りつけられそうな威風、純文学大家、準ずる面々の去った後、飲んだくれていた。」

川端康成がいるというだけで、何だかもの凄い感じですね。
一度タイムスリップでもして、見てみたいものです。
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