「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」の公式ブログ
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取材へのこだわり:ICレコーダー

 カメラとともに、絶対に取材に欠かせない道具がICレコーダーです。
 これも昔は当然ながらカセットテープ・レコーダーを使っていました。

 ICレコーダーにして良くなったのは、テープが「切れる」心配がなくなったことですね。切れるといっても、切断されるという意味ではなくて、録音時間が尽きるという意味です。予備のテープは必ず用意していきますが、カセットテープである以上、どこかで表面と裏面の入れ替え、交換が発生します。対談中、記者はテープの残りを確認しながら司会するのですが、経営者の方の話につい聞き入り、「ガチャッ」という音でテープが切れたことに気づくということも。テープを入れ替えている間は話も当然記録されませんので、その時の内容はあとで記者から編集に直接伝えられることになります。「テープには入ってないけど、これこれは絶対に書いてほしい」「その話、聞きたかったですねぇ」などという打ち合わせがあると、そういう場合だったりします。
 レコーダーを二つ用意してずらして録音する、早めに一方を入れ替えるというような工夫もしていましたが、ICレコーダーになって時間的な制限がなくなり、記録漏れがなくなりました。

 ただ、今でも「テープには入ってないけど」はあります。取材前のお電話でのお話や、対談後の雑談などに垣間見える経営者の方のお人柄や魅力を、記者は編集との打ち合わせの中で教えてくれるのです。
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