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現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Sの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のSです。


先日、何気なくテレビを観ていたら、興味深い話が取り上げられていました。
それは、ある経済学者が昔に行った実験についてでした。
皆さまもぜひ考えてみて下さい。



「1個15円の高級チョコレート」と、「1個1円の袋入りチョコレート」が売り出されました。
あなたはどちらを購入したいですか?


①で売り出されていた二つの商品が、共に1円値引きされました。
したがって、高級チョコレートは14円、袋入りチョコレートは0円です。
あなたはどちらを購入したいですか?


…いかがでしたか?

当時の実験では、①の場合、高級チョコレートを選ぶ人が7割以上だったにもかかわらず、
②になると今度は袋入りチョコレートを選ぶ人が7割近くになったそうです。
値下げ幅は、どちらの商品も同じ1円だけ。
それでも、高級チョコレートより無料になった袋入りチョコレートに魅力を感じる人が増えた。
「0円」とは、まさに人々の背中を押すスイッチのようなものである…とのことでした。

現在も、アプリとか無料で使えることをウリにしているものがありますが、
実は100年以上前からこういった0円ビジネスは行われているそうです。
そして、上記のような実験で0円の魅力を探り出そうとする学者もいたということに、
何だかとても興味を抱きました。
こんな実験ばかりなら経済学もおもしろいかも…なんて考えてしまう私。
我ながら単純だと思います。

ちなみに、私は上記の実験の問いで、①も②も袋入りチョコレートを選びました。
量につられているあたり、やはり私って単純にできているんでしょうね。

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