「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」の公式ブログ
「月刊CENTURY(センチュリー)」の編集者が制作にかける思いを綴ります

プロフィール

「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」

Author:「現代画報社」発行「月刊センチュリー(CENTURY)」
「現代画報社」が発行する「月刊CENTURY(センチュリー)」編集部です。
取材や雑誌に関するお問い合わせは06-6536-7102まで。



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



検索フォーム



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


現代画報社・月刊 センチュリー編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


中学生のころ、マンガ「ろくでなしブルース」の川島が
ドストエフスキーの「罪と罰」を愛読していたことに影響され、
図書館まで借りに行ったことがあります。

司書さんが書庫から持ってきたそれは分厚くて字が細かく、
気が付いたら私は「やっぱりいいです」と断っていました。

それ以来「罪と罰」を読破することがちょっとした目標に。

月日は経って、大学を卒業したころ、そもそもロシア文学を読んだことがないことに気づき、
まずは薄めの本からと、ツルゲーネフの「初恋」を読みました。
最初の数行で出てきた登場人物の名前が、セルゲイ・ニコラーエヴィチとウラジーミル・ペトローヴィチ……。
ここで心が折れそうになりましたが、構わず読み進めると案外読みやすいし面白い。
「なんだ全然いけるじゃん」と、その後「罪と罰も」読破。
これも思っていたよりも読みやすく、面白く読めました。
ただ、登場人物の名前はラスコーリニコフとかスヴィドリガイロフとかピョートル・ペトローヴィチとかそんなんでした。

ハードルが高い感じのするロシア文学ですが、
ややこしい名前に抵抗がなければわりと読めるものですね。

いずれはトルストイとかプルーストにも挑戦してみたいです。


スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://centuryofficial.blog.fc2.com/tb.php/76-337fb310
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。