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現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部のHです。


最近、「閃輝暗点」という症状があることを知りました。
片頭痛の前兆現象として現れることが多い視覚的症状です。

これを知ってはじめて気が付いたのですが、
私は中学生の時、偏頭痛持ちでした。

症状のパターンはいつも決まっていて、
まず突然、視界がかすんだようになって見えづらくなります。
そのうちにキラキラ光るギザギザみたいなものが広がってきて、
どんどん視界が悪くなり、目の奥がずきずき痛み始めます。
そこから頭痛に変わっていって、最後は強烈な吐き気がきて、吐いていました。
その後は数時間安静にしたら収まったのですが、
当時はなぜそんなことが起こるのかわからず、けっこう不安でした。
それが最近になって、典型的な偏頭痛のパターンだったのだとわかり、
謎が解けた気分。
幸いにも中学生以降はほとんどなくなり、大学1年の時を最後に起こっていないと思います。
できればあんなしんどい思いはもうしたくありません。

芥川龍之介の「歯車」で、視界に歯車があらわれる描写が多々あります。
当時の芥川は精神的に不安定で、多量の睡眠薬を服用してラリっていたそうなので、
歯車の描写も幻覚を表したものだと思って読んでいたのですが、
偏頭痛の症状だったという見方があるそうです。
なるほど、と思いました

1つ新しいことを知ると、
2つ目3つ目の新しいことがわかることもあるんですね。


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