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現代画報社・月刊 センチュリー編集部・2015年8月号発刊

2015年8月号が発刊です。

関東特集は「コーヒー戦略の今」。今や、カフェに行かずとも淹れたてのコーヒーが飲める時代。コンビニのセルフ式ドリップコーヒーが定着しつつあり、手軽でありながらカフェ感覚の淹れたてコーヒーが味わえるとあって、人気です。大手コンビニ各社がそろってサービスを強化しており、今後も覇権を巡る闘いは続くでしょう。しかし、コーヒー消費量の高い日本にあって、コーヒー市場におけるシェアの拡大を狙うのはコンビニだけではありません。コンビニコーヒーの躍進、その煽りを受けるコーヒーチェーン店や缶コーヒーメーカーの動向にも目を向け、我が国のコーヒー事情を考察しました。

8月号でも様々な事業に励む経営者を取り上げております。ぜひご一読下さいませ。

なお、8月5日に、電子書籍版もアマゾンにて販売がスタートしますので、そちらもぜひご活用下さい。

8月号表紙完成






現代画報社・月刊 センチュリー編集部・2015年7月号発刊

2015年7月号が発刊です。

巻頭特集は、増加する訪日外国人旅行客─ここ数年、訪日外国人旅行客が急激に増えています。2013年に訪日客数が初めて年間で1000万人を超え、翌14年には1341万4000人を記録しました。15年に入ってからも月ごとの訪日客数で過去最高を記録しています。2020年の東京オリンピックに向けて訪日客数2000万人を目指すという政府目標に近づく中で、訪日客の獲得に向けて各商業施設や宿泊施設などの競争は激化するとみられています。また観光地は言うに及ばず、観光立国を目指して地方も訪日客獲得に本腰を入れる時が来たと言えるでしょう。本稿では、訪日客数の推移や各企業、地方の動向などに迫ります。

7月号でも様々な事業に励む経営者を取り上げております。ぜひご一読下さいませ。
なお、7月5日に、電子書籍版もアマゾンにて販売がスタートしますので、そちらもぜひご活用下さい。

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現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記。

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hです。


この間、ひさしぶりにしゃっくりが出て、困っていました。

よく「しゃっくりを100回したら死ぬ」といいますよね。
私は何回目で止まったのか覚えていませんが、
幸い、生きています。

気になって少し調べたところ、
アメリカのチャールズ・オズボーンという男性は、約68年間しゃっくりをし続けたそうです。
その間にしたしゃっくりの回数は4億3千万回以上だとかで、
「最も長くしゃっくりし続けた人物」としてギネスブックにも認定されているそう。

100回程度のしゃっくりでは死なないようです。


太宰治は「春の盗賊」という作品のなかで、

「しゃっくりが二十四時間つづくと、人は、死ぬそうである。
けれども、二十四時間つづくことは、めったにないそうである。
だから、人は、しゃっくりでは、なかなか死なない。
私は、朝の八時から、黄昏どきまで、十時間ほど、しゃっくりをつづけた。
危いところであった。
もう少しで死ぬところであった。」

と書いています。
この作品は1940(昭和15)年の初出らしいので、
少なくとも今から75年前には、こうしたしゃっくりについての迷信があったことがわかります。

ところで太宰治という人は、代表作「人間失格」のせいか、
一般的に暗く重い小説ばかり書く作家として認知されています。

確かに暗い小説は多いですが、上記の引用文を読んでもわかるように、
かなりユーモアのある人で、そこに魅力があると思います。
「富岳百景」や「駆け込み訴え」は、ほのかなユーモアが感じられる作品で、おすすめ。
太宰のユーモラスな作品として最もよく名前があがるのは「お伽草紙」でしょうが、
恥ずかしながらこれは未読。今度読んでみます。


すっかり話がそれてしまったので、この辺で。



現代画報社・月刊 センチュリー編集部・2015年6月号発刊

2015年5月号が発刊です。

巻頭特集は、「増え続ける空き家──その現状と対策を知り、空き家問題に向き合う」。近年、我が国では「空き家問題」が深刻化しています。2013年時点で総住宅数に対する空き家率は13.5%となっており、増え続ける一方。この問題を受けて各自治体では様々な施策を打ち出しており、国も「空家等対策の推進に関する特別措置法」を定めるなど、対策を講じてきました。この先住宅価格が下がり続け、見捨てられた住宅が空き家となることでますます問題は深刻化すると予想される中、空き家問題は人ごとでは済まされません。本稿では、空き家問題の現状と国や自治体の対策を知り、深刻化する問題に迫ります。

5月号でも様々な事業に励む経営者を取り上げております。ぜひご一読下さいませ。
なお、5月5日に、電子書籍版もアマゾンにて販売がスタートしますので、そちらもぜひご活用下さい。


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現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hの雑記

現代画報社 センチュリー(CENTURY)編集部・Hです。




先月のなかば、画家の金子國義さんが亡くなりました。
ジョルジュ・バタイユの著作やルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の挿絵を描いた人です。

私はこの人のファンだったので、訃報はショックでした。
ご冥福をお祈りいたします。


そういえば私のいきつけのホルモン屋のトイレには、
金子國義の絵が飾ってありました。
それがある日からなくなっていたので、店長のレオさんに尋ねると
「あー捨てたよ」と一言。
それを聞いてびっくりして、
あれは有名な人の絵だから本物だったらそこそこの値段になったはずだ、というかいらないのなら欲しかったと言うと、
店員のサッちゃんは悔しがっていましたが、レオさんは興味なさそうでした。
果たしてあれは本物だったのかなぁ。



金子國義さんの逝去は残念ですが、これを機に再評価の流れや出版物の刊行などあるかもしれないので、
ちょっと注目しておきたいと思います。





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